ScrubDrop

Office メタデータ回帰パック

最終更新日:2026 年 10 月 8 日

隠れたデータを決まった場所に仕込んだ Word・Excel・PowerPoint のファイルと、整理ツールが取り除くべきもの・残すべきものの目録です。ScrubDrop のエンジンが変更のたびに試されているコーパスそのもので、合成ファイル 40 本(.docx・.xlsx・.pptx)に、それぞれ期待される結果が付いています。

誰のためのものか

共有する前に文書を整理するツールを作る人、試す人のためのものです。メタデータの除去、情報漏えい対策(DLP)、eディスカバリーや黒塗りの処理系、それを承認する QA。コメントや変更履歴を取り除くとうたうツールが、Word の人物一覧に残る作成者、削除の変更履歴に残る文、脚注の中の変更まで取り除けるかを、このパックで確かめられます。

仕込んであるもの

目録に書いてあること

manifest.json には、ファイルごとに、仕込んだ隠れたデータの種類、その種類を取り除いた後にパッケージのどこにも(すべての部品を展開して)残ってはいけない文字列、残っていなければならない見えている文字列、示すだけでよい種類を書いています。変更履歴は承認する前提です(挿入した文は残り、削除した文は消えます)。同じ期待は ScrubDrop のエンジンの回帰テストがすべてのファイルで確かめていて、目録はそのテスト自身の一覧から作るので、両者がずれることはありません。ツールでの試し方は README(英語)にあります。

見本

パックのうちの 3 本と、その目録の項目です。確認のページで試せる架空のファイルと同じものです(中身は英語です)。

すべて合成です

どのファイルもスクリプトが書いたものです。実在の文書は使っておらず、含んでもいません。名前・会社・数字はこのために作った仮のものです。ライセンスは仮のもので、ソフトウェアの評価と試験のためだけに使え、再配布はできません。

パックの全体

パックの全体は、ご依頼をいただいてからお送りします。ボタンを押すと、お使いのメールソフトで当方宛てのメールが開きます。このページは何も集めません。価格はまだ決めていません。

Request full pack(全体を依頼する)

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